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2007/6/29 うえきやじゃが

うえきやじゃがはとってもピュアコ
照れると赤くなります
その瞬間を撮りました。


来週の水曜までに到着するようにta CRAFTさんに送ります
4人です よろしう

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2007年の6月は1日と30日2回満月がある。
満月にはじまって満月に終わる月



単純に考えると 1ヶ月に2回満月が来る月は
あと2年半後になる


どうなってるかしら

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人もゾウも虫も

こないだの「記憶の中のゾウ」は友達の友達のお誕生日に旅立ちました。そいでなぜ記憶の中のゾウなのか自分でもうまく説明できないんだけど、いい思い出を思い出すと、こんなイメージということを伝えました。


それでそのお友達たちはフランスに住んでらした方々で
その一人がゾウの話を聞いてこんなことを返してくれたのでした。

「フランス人にとってゾウは、たくさんの記憶を持ち続けることができる動物なんだよ。だからきっとあたしたち3人が一緒に過ごた素敵な思い出をゾウがずっと保管し続けてくれるよ」


いい話だ~


ゾウさま タイに行ったときに一度だけ乗せてもらったけど
あの体の感触とか温度が忘れられない。
楽しくないよ。毎日毎日人を乗せて戻るだけの生活。

っていうのが伝わってきたからもう二度と乗らないと決めた。
思い出してるんだよね。
昔のこととかも。

忙しいから言葉

どうしてもそのこだわりを捨てられないという終点が見つからない段階では人の話に耳を傾けられる大人になりたい

そしてときにはそのこだわりを捨てられる柔らかい人でいたい

終点が見えたこだわりがあっても
頑なに心は閉じないで聴いてみる好奇心は大切にいたい


こだわりが強すぎてもおもしろい人ならいいけど
何言ってもだめだなと思われたらつまらない

全く興味のないことも熱心に話す人の話は楽しい


だからそれをはじめたきっかけを聴いてみる

毎日 それをはじめたきっかけがころがってる

日常は非日常のはじまりのためにある

自由に責任

記憶の中のゾウ

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仕事しながらときどき空想の世界に飛びまくってる。
すみません

パリに行こうが ロンドンに行こうが 京都に行こうが
同じようにこの机の前で旅をする。


毎日こうして眠らなければ
早く死ぬだろうけど 
今しかない気がする この何もないところから生み出されるエネルギーはいつかはなくなったり減ったりするんだろうか

素材を探しにどこに行くの?
と昨日聞かれて
森に入って行きます と まじめに応えてた自分に
はっと気づいて どこの森だよと思った

いつもどこにでもあること
特別じゃないこと
どうしても同じ場所にとどまらずにいることを選んで 無心になり 

自由であるほど
責任を持つことに重みを感じる

心の問題

点と線の関係

友達の友達の結婚祝いに蓮のブローチを作る。
内に秘めたきらめきを揺らしたくてこの形になった。
(作ったのは少し前のことだけど今日がお渡しの日だったのでのせました。)


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結婚というものは大きな大きな幸せをつかみとることじゃなくて
静かに輝いている石を二人で磨くような作業で
派手な喜びよりも大切なことがはっきり見えてくるような
そんな幸せなんじゃないかしらと このブローチになり。


お幸せに~

こういう仕事をさせていただくと
いましていることは続けることができたのは
見えない糸でたくさんのつながりがあったからと思う

これからはもっとそうで
もっとそうしていくことで
点と点の間の線がきっとはっきり見えてくるんだと思ってる

つながっていくことの覚悟

個展のときに作った京子をもう一度作ってみようと思ったらぜんぜん
違うのができてびっくりした。
素直に生きてる


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これが個展時代の京子

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なにか違う 



お知らせ

いま発売中のOZマガジンに 作品を置かせていただいている
ta CRAFTさんが載っています。
68ページの左のほうにrien村もいるので見てください。

どうしてここなのか びっくりしたけど嬉しいことです。

エコ

友の家に行くと
渋皮栗くんがいた。

Image030.jpg


感動した。そしてごはんがとてもおいしかった。
へとへとという題名の人はこういう人、みたいに
たどり着いたときは燃焼して灰のようだったけど元気になった。

人間界が慣れてきて それでヘルペスになった痛みすら忘れてしまいそうなことに気づくのは、つらかったと話すときで
もうとっくに過去のことになってるんだと気づく



だからたぶんいまこうしてアトリエに向けてへろへろになっても
未来からしたら あのときは大変だったと簡単に言うだけのこと

だからやっぱりひとつずつやるしかないんだ


それで次の日に
とても行きたかった吉澤浩さんの個展に行く。

それもぜったいに行けないと思っていたのに
こうしてごはんに招待していただいたおかげで行くことができたから不思議だった。


モダンうつわ展
ひとつひとつの器を両手で包むようにしてみたくなる器

なかなか陶器を買うことができないのだけど
たまらなくステキでずっと大切にしようと連れて帰りました。

でも引っ越すまでしまっとこう


ずっと大切に使うものを見つけたっていうのは地球によいことだ

そういうものを作る人はすごい



今日はheycornsさんが10周年のどんぐり記念ということで
どんぐりじゃがの耳かきを作りました。

20070612233013.jpg


じゃがいもの好奇心

空の時

ハノイの魚王子ハンコは木でできてるから 紙に押すには少し硬くて
もっとじゃぶじゃぶなスタンプが必要だった。

だから新しくできた空のうつわに押してみて
そこに釉薬をかけてそこだけのこしてみたらいいかんじ

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夏のうつわは空のいろ

やっぱり手びねりが好きだなあ

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淡いクリーム色

今日は群馬の朱莉屋さんのとこへゆく。
とてもなごんだ。

私の原点というのは
どこかぼんやりと生クリーム色 濃厚なのでなくて
ホイップ!みたいな真っ白でもなくてその中間くらいの

お茶をいただきながらそんな空間でそんなことを考える


オーナーさんとは自然食のバイトをしてたときに出会って
そこから10年くらいのおつきあいになり
作品を置かせていただいている

とってもゆとりな空気の人で
私がイノシシみたいになってるときも
はっとゆっくり歩くことに気づかせてくれるような
それでいて元気をもらうので 帰ってからずっとまた作る

人間界にて土代を得るということは
私に必要な要素がそこにあるからなんだと思う


それにしてもイベントに出たいのう
作る気持ちが増えるとそこに行き着く最近のもくもく

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