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電磁波に疲れてきた。

なので
土を好きなだけさわっている。
思考回路いらない
昔の音楽っていいね。
土をさわり続けていると
人間じゃなくなるみたい。
土の一部みたいな無意識の状態になってふと気づく。
最近、彫るの好きだなあ。と思う。

人はわがままですよ。というメールを読み
ほんとそうだと思う。
占いも前世も 今は信じなくなって
運命も必然もつながってる~ も、信じるとかじゃなくて
あたりまえみたいな感覚で、なんではたちのときは
あんなにそういう本とか読んでたんだろか。

自分をもっと信じられればな 
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ガラスと遊ぶ

今日は1年も放置していたとんぼ玉をまた習いに行った。
ガスバーナーが欲しいけど極端に火が怖いことがわかった。
とんぼ玉は憧れ世界一だったけど、
そのほかにもたくさんの憧れが眠っていることに気づく。
それらを全部やろうと思ってんの。
今日は2個作ったけど、冷めるのに90分かかるというので
次回のお持ち帰りにすることにしてユザワヤへゆく。

なんだか、去年はずっと走っていて
景色も見えないくらいだったけど
こうしてゆっくり歩くといろんなことがわかってきそうだな

『急いで ゆっくりと行け』-Aller vite lentement-
ジャンコクトーがそーいってる。 

ブツブツ言う

家に帰り、1年間の間に私の部屋は全く知らない人の部屋になっていた。
いや 文句は言わない。
とてもきれいになっていてありがたい・・・・・
でも、何がどこにあるのかさっぱりわからない。
20歳の時の恥ずかしい日記がすぐそこにあったり
ガラスのショーケースは立てかけられて本棚になっていたり、
その中に楽しく並べたアクセサリーは、たっぱーにひとまとまりに
なっていた。

材料がどこにあるのかわからない。でも探すとある。
もっと恥ずかしいことがおこりそうでこわい。

2ヵ月後、50キロの荷物が届く。
想像がつかない。
なのでどこかへ引っ越すことにした。
風呂なしでいいからガスバーナーがほしい。
住むと思うからお風呂があるないでどうのこうの考えるんだ。
アトリエと思うことにした。
潜在意識に入った気がする。

そんなことばっかり考えている。
メリークリスマス~~

20061225195843.jpg

存在のありかた

日本に帰って何人かの友達に会った。
そして100%
「変わってないねえ~」と言われる。
まるで近所の商店街を歩いているみたいだ。
そうです。自分でも変わってないのがわかる。

はあ~ねむい

そいえば、先日新聞で「実名こそ事実の核」という記事を読んだ。

その人がこの世の中に存在していた事実。
社会全体が匿名化したら、それがとても曖昧になる。

なかったことにしたいことも恥ずかしいことも
思い出したくないことも生きてればたくさんあるけど
時間かかっても消化しなかったら
いつまでたっても同じ場所から離れられないんじゃないかな
胸に刻むことは痛いこともあるけどあきらめるよりも早いよ 
忘れたいことは忘れないようにすることが一番いいような気がしてきた
消化と消去はぜんぜん違うから

もう、1日も昨日に戻りたくない。
今よりずっと楽しい1日にも。
何も期待するわけでもなく、ただそう思う。
いつ終わってもいい生き方をしよう

日本という国に来た

たかが一年よ。

たかが一年いなかっただけなのに
いろんなものが変わっていたり新しくなってたりした。
コンビニというのは、さまざまなおいしそうなお菓子や
おにぎりなどが売っているところだ。
あと、店員がやたらと優しくしてくれて
何重にも袋に入れたり、スーパーではいちいち値段を言ってくれたり
街でティッシュをくれたりするから驚きはしないがああそうだと思った。

そして、なんだかわからないけれど物が欲しくなる。
そして、テレビなんかぜんぜん見なかったのに
Youtubeのように数珠つながりであとからあとから番組を見てしまう。
別におまえの話は聞きたくない。とあとから気づく。

そういうことで、たぶんコーラとかが飲みたくなるんだ。
そういうコントロールされてるような現実に気づくと
とたんにフランスはどうだったこうだったと思い出す。
日曜日に店が閉まるけどそれもよかった。
クーラーもなかったけどそれもよかった。と。

今にきっとこの気持ちも忘れる。
それが悲しい。

だけど幸いなことにフランスにやることをのこした。
だからもっと勉強をすることにした。

私はなにも変わってなかった。
それでも毎日毎秒いろんなことを考えている。
目に見えないくらいゆっくりと季節が変わるように私も変わっているんだろう。
だから大きな変化は自然に任せて
ひとつひとつ変わらずに今日できることをしたい。

帰国

帰りました。ジャポン。

なんだか、1年早すぎて、早すぎてお別れは悲しくもなくて
ちがう 悲しいとか考えてなくて
またすぐに会えると思いながらお別れをしてきたかんじ。

ちょっと来年は腰を据えて作れる環境をまず作りたい

パリでは本当にいろいろありがとうございました。
また遊びに行ったときに遊んでください。

彫金

旅を早めに切り上げて、KJさんに彫金を教えていただいた。
昔からやりたかったけれど
たぶんはじめたらはまるのがわかってたから
なかなか本気で動けなかった

イメージしたものを形にしていくのは
土も同じだけれど、また違う喜びがある。

でもやっぱり火が怖い。
トンボ球でもそうだったけどものすごく緊張する。

最初にかんざしを作ってみた。

20061213142921.jpg


                    20061213143015.jpg




次に小指の指輪を作ってみた

20061213143054.jpg

 
で、最後にブローチやさんになろうと思った

20061213143129.jpg


もっといろんな色を入れたかったけど、ぽろぽろ落ちるのでやめた。
この後ろはブローチになってる!20061213143603.jpg


そんなの私にゃできね
KJさんにやってもらった
ていうかたくさん手伝ってもらってここまできたよ
ありがとうございます

あ、あと

20061213143406.jpg

 
    
   クリくん

20061213143457.jpg


ガスバーナーってやっぱり憧れる

日々アトリエめぐり

ジュネーブでお世話になった蒼山日菜さんは
カンヌの国際展覧会で金賞を受賞されたのでした。
その作品はヴォルテールの手紙を切り絵にした作品で
って、そんな作品が世の中にあるのか?ってくらいすごかった。

http://hinaaoyama.free.fr/kirie-voltaire2.htm

日菜さんの公式ホームページはこちらです。
http://hinaaoyama.free.fr/

時間を作ってチョキチョキ作っている姿がかっこよかった。
とにかく作る。はさみを入れたものは最後までやりきることにしていると言っていた。そうそういうことがとても大事なんだ。
金賞を受賞するのがうなずける 作品を見たら日菜さんの背景が見えた。
その作品からの背景が見えるものを。
誰が見てもいいものはいいと言わせる本物を作る人でした。
ありがとう。

旅から帰って、ゆかりさんの紹介で15区にある
「ラ ルーシュ」というアトリエの住居を訪ねた。
そこにいるフランシスおじさんは墨絵の作品を作られていて
そのアトリエは入った瞬間に空気がものすごく澄んでいて
何年も変わらずにある深い森の中に入ったみたいだった。

!cid_A0001.jpg

毎日が最終回

ほんとに
ちょっとしたことで泣きそうになるような毎日です。
旅をしておばあちゃんと話したときみたいなかんじで。
早いよ。
寒くなってきて、クリスマスのイルミネーションがきれいで
昨日はステファニーのパパとママが車でパリの街を案内してくれました。
はあ~

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