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引越しー

今日でこの部屋を出る。
狭いと思っていた9平米も意外と住みやすかった。
場所がよかったからとても便利だったし
掃除は楽だし、落ち着くし。
今度部屋を探すときは狭い都心だな。とか思った。

そいで、部屋の写真を撮ろうとしたけど
狭すぎてうまく撮れない。

でも撮れたとこだけのこしておこうと思う。

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ドア

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入るとこんなかんじです


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窓からの景色



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コンニチワ~



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棚 ここが大切


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少しずつ材料が増えてった


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いい部屋でした
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引越し

今月いっぱいでここを引越しする。
来月から友達の家に居候させてもらう。
そいと旅にも出る。
そして、この荷物の量はなんだろう。
放心する。放心したが、居候させてもらう友達の
両親が今日は車で荷物をとりにわざわざ来てくれた。
今朝の時点で終わってるものを運んだ。
それがすごいすごいありがたかったさ。

そいでいちいちなんかの解約のときに
手紙文を送れってフランスは言う。
その紙がないと手続きできないとか言う。
つらい。
住居保険の解約の手紙なんか知らん。って思う。
とりあえず寝る。

焼けたぜ

なんて長い道のりだったろう。
今日魚王子が焼けました。
もう私としてはお湯が出るとかネットつなぐとかより
何よりも長い道のりでした。

その行程 ぜんぜん参考にならないけど

1.CITE INTERNATIONAL DES ARTS
(18rue de l'Hotel de Ville)に行って「窯を借りたい」と言う。
  すると、なんかここに住みたい芸術家だと思われ申請書を渡される

2.窯を借りたいとう手紙文と今までの経歴を文章にして作品集と併せ提出する


3.何日かして、電話が来る。

4.とりあえず窯を見せてもらう。土や道具の売っている場所を教わる

5.材料を買う

6.作品を作る

7.完成したのでまた連絡する

8.再び窯のところへ行く

9.翌日事務所で話をするが何もわかってない。次の日、また作品集と経歴と手紙文を持っていく

10.また電話を待ち、言われた日に行く

11.窯詰め 

12.完成したものをとりに行く。

という流れで、大変苦労した。釉薬がないので素焼きで持ち帰ることにした。

でも1度できたら何度でもできると思うので充分な経験だった。
どっかに窯があればどっかの土を拾ってでも焼ける。

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これがその窯


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いた!わかってるけど感動~

イイコトアリマクリマクリ

毎日、空に川におばさんに「窯を貸してください」とお願いする。
だけどまだ魚王子はそのままだ。
窯。窯。窯。と歩いてる。
それで成功したら、あてにならない窯を借りる方法をここに載せよう。
そう思いながら何日も待っている。
電話を待って待って そのうちその気持ちは楽になってきた。

今週で引越しをする。
だからいろいろな解約をしたり、荷物を整理したり、次に入る人を探したりして。
そしてクリくんの頭をカメさんにスイッチ付きの照明にしてもらい
あけみんにプレゼントした。

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二人で話していると、クリ君が聴いているみたいにこっちを向いていた。
よかったね
また来るからね 

周りの人たちに本当に助けてもらって
いつも心が満たされてます。
あけみんありがとう。
だんなさまは建築家で、ものすごくモダンなステキな家なんだけど
留守の間に置きにいきました。
怒ってなかったでしょうか?心配です。

お魚を焼きます

今日はワーホリ人生で一番大切な一日だった。
なぜかというと、シテデザールという芸術家のための施設の中にある
窯を借りに魚王子を運んだからだ。
これを作ってもう何ヶ月も経ってしまった。

窯の使い方を教えてくれるために私にわざわざ電話をしてくれた
Andocheさんとの出逢いの日のことを今でもよく覚えている。
作品が完成したらまた連絡しますということでそのときは別れた。
実際、ぜんぜんわからないので、今日も教えてもらった。
とりあえず、明日。担当の人にやってもらうことになる。
まだ第一関門しか突破できなかったが、今日という日が嬉しかった。
「いつでも電話してください。ニコ」
と、またじ~んときて「テヘ」っとなった。

この作品を完成させることが私にとっての一番大切なことに思えた。
どんなふうに失敗したとしても、終わりを見なければならない。
時間をかけてお金をかけて作品を作ることはいくらでもできるけど
一生終わらなかったら、意味がないどころかやらないほうがいい。

作品というものについて考える。
物事についても生き方についても。

始まりより終わりが大事

最期まで見届けよう 

おっさんにキュインコ

私はどうやらとても体が丈夫だ。
寝てなくてもそんな食べてなくても全然平気で
お湯が出なかった夏はさすがにつらかったけど
今はなんかかなり丈夫なことを再確認させられる。

「ヨーグルト買ってきて~♪」なんて言ってみたいものだ。

だからというわけではないが最近は直感で行動している。
それで先日18区に布を探しに行った。
18区は私の原点のような場所に思う。
なぜだかわからないけど、心が洗われるような感覚がある。

その日もそんな感じで、いいな~18区。とか思いながら
何度挑戦しても昔行った店に辿り着けないでさまよってたら
蚤の市をやっていた。
そいで、あるひとつのがらくたの山の中にいた真鍮で造られた鹿に
くぎずけになって、しゃがみこんで
「これいくら?」って聞いたら、「1個3ユーロ」とおっさんが言った。

3ユーロ。450円。納得の値段。
そのまわりにあったがらくたに興味をそそるものはいくつかあって
いくら?いくら?聞きまくって、結局鹿だけにした。
これを箸置きにしようと思って。

そして「ください。」と言ったら
「あげるよ」っておっさんが言った。
そんなそんな~ いやだめですよ とか日本人なので
必死にがんばったが、おっさんは遠くに行って
タバコ吸い出した。

おっさんはそれ以上近寄ってこなくて
それをかばんに入れることもできずに、「ありがとう。」と言って
そこを去った。
なんか、こういうことがあるとじ~ん と来るんで
その日一日ほんわかしていた。

                  20061017044534.jpg

rien村の地図

<rien村>


20061016022341.jpg


<魚王子城>
 魚王子が住んでいるお城
 
<rien池>
 魚王子を取り囲むように池がある
 池のまん中にはショコラ島がある(食べすぎに注意)

<クリハウス>
 rien池の右上にある塔がクリハウス
 村で1番見晴らしがよい 
 てっぺんにクリくんの家があり、毎日誰かが相談にやってくる

<仙人山>
 最北にある大きな山が仙人山
 仙人が住んでいる
 中は図書館、珍しい花や植物が栽培され小さい時1度は遊びに来たような場所 
 間違ったことをすると説教してもらえる
 
<生クリーム温泉郷>
 温泉と対をなす巨大樹には地上まで伸びたゴンドラがあり、皆
 このゴンドラに乗って上空から温泉にダイブする 
 この温泉はおいし~おいし~生クリーム

<サクラタウン~ハカラメ通り>
 生クリーム温泉からマカロン村までを結ぶ地域
 歩いてるだけで幸せな気持ちになれる
 ハカラメ通りのフルーツ市は村で1番大きくて有名

<マカロン村>
 通りの最終地はアフロ王子の住む村
 色とりどりのマカロンは味も香りもそれぞれアフロ王子が個性を
 活かして手作りしている
 この場所だけほとんど雨が降らず、寒くなると粉砂糖が降る

<マメタウン>
 仙人山の向かいにあるのがマメタウン
 小さな村民の住む町
 ここに遊びに来るときは地面に注意しながら歩く必要がある
 マメは一粒から、なんでも少量から販売をしてくれる

<マキガイデパート>
 マメタウンの向かいにあるのがマキガイデパート
 村1番品数豊富なデパートで木曜日は24時間営業中
 中央のエレベータから上に行くとそこにはプラネタリウムがあり 
 600万個の星空をいつでも眺めることができる




村民登録書を送ってくれた方々ありがとう!
もしも住みたいところがあったら教えてね。

お知らせ

こっちの土で45コ イイコトアリマクリ作りました。
それで12コずつ東京のお店に送ったので
よかったら見に来てください。

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ta CRAFT(千代田線の乃木坂駅徒歩45歩)
http://www.tacraft.co.jp/

ARTS RUSH(東横線の代官山)
http://www.artsrush.jp/

本だそ

2年前パリに遊びに来たときに、ロンドンに住んでいた友達も遊びに来た。
中華屋で買い物をして外に出ると、空が黄金に光っていた。
あの空の色を私は忘れることができない。

パリの空が今日はこんな色だったので、あの空をまた思い出す。

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がむしゃらにがむしゃらに目の前のことをやってきてやっとなんかが見えてきた

よ~な気がする

1年計画と2年計画を立ててみる
どこが目標なのかあえて中心を合わせてみる

ふむふむ

2007年に個展と展示をやりつつ本を作る準備
2008年に個展と本を出版する

こっち来ても日本いるときも「これから」をまいんち聞かれる私の人生。
なのでこうです。こうしてきます。
言うのは簡単で、大変だったというのも簡単だ。

自然界のパターンに日々影響を受けてる
私の作りたい世界は、どこにでもあると思ってる
少しだけゆっくり歩くことができれば
作る必要ないくらいどこにでもあると思ってる

縁は生きている

友達の聖書カバーを作らせてもらった。

こっちに来てはじめてのオーダーメイド。
そして聖書という大切なもののカバーなので
余計に緊張したけれど、作り始めたら楽しかった。

ひと針ひと針縫いこんでいくと
こうやってものができていくことを改めて知る。
たかがこの針ひとつも誰かの手から作られ
この革も命が注がれている。

手にとるものは全て誰かの手を経てここにある。
革の裏には、日本から持ってきた古布(古い着物地)を使った。
ここにだって縁から縁が続いてそれがここにある。

友達が喜んでくれたので私は本当に嬉しいよ。
私が死んだら作品もなくなってもいいんだ。ってずっと思ってたけど
何年も大切にしてくれるものが作れるようになりたいと思った。
潔く やさしい そういうものは誇りを持った強さがあって
これからの私の大きなテーマになった。
これを作らせてくれたことに感謝しています。

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なんとなく昔のブログを読んでいたら1年と半年もさかのぼっていた。
昔の私に学ぶことがある。
去年出し切った創造の押入れに、
今年は好きなだけ感性の喜ぶものをつめてこうと思ってここにきた。

んだから
明日はマカホンを食べよう
でっかいのを

もうお正月みたいな空気

今週は日本から何人か友達が遊びに来て、
お茶をしまくった。

もう今年も2ヶ月ということで
楽しかった?って聞かれるけど
今年はフランスと戦ったような年だった。

ここが日常になって
初めてきたときのパリのにおいを思い出した。
あのときは、メトロの音にさえときめいてたのに

あと2ヶ月
最終章はどうなるのかな

日本の友達に逢うと確認と発見の連続

ヴァロリスがよんでる

今日は友達のうちにテレビをもらいに行った。
明後日ここを経つ彼女の部屋は、すごい引越しの風が吹いてた。
そいで、何気なくものが増えることに衝撃を覚えたので
帰ってからいろいろ掃除してたらきれいになってきた。

テレビってぼ~~~っと見れる。
別に何も考えてないし、意味もよくわからんのにぼ~っと・・・

彼女が帰るってことを目の当たりにすると
私も日本に帰るときのことを考える。
今したいことを考えてみた


・ユザワヤになんとなく行く
・自転車に乗ってうちの近くの坂を下りる
・コマーシャルを観る
・新聞のいい言葉を読む
・漫画を読む(のだめ)
・とんぼ球を習いにおそるおそる行く(ほっときっぱなし)
・車でちっとだけ買い物に行く
・うちのベッドで綿のように寝る
・納豆を夜中にこっそり食べる
・くるくる寿司でひかりものを回ってるのに頼んで食べる
・バナナを細く切って食べる
・表参道のギャラリーを予約(初めてしたとこでもう一回やる)
・コンビニのお菓子を買う(たらみ)
・日本のCDを買う
・日本の映画を観る
・フランスのラジオをパソコンで聴く


なんか帰らないような気がしてきた
来月ヴァロリスに行って住んじゃうんじゃないかって思ってきた
潜在意識に入ってそうだ

引っ越す友達と 何気に強くなってる気がするって話した。
日本に帰ってお湯が出ないとか、銀行が使えないとか
そんなことってあんまりないし、あってもすぐ解決するし
だから余計に日本て怖いことが起きるんだと思う

風景が変わりまくって、何年も帰ってないみたいに感じるんだろな
でも私は変わってないみたいなみたいな・・
まいっか

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