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なまえ

ステキな紙屋さんを発見した。
こっちでなかなかステキな文房具に出逢えなくて
真っ白なノートはとても高くて、レターセットとかシールは
変なのばっかり見つけて納得できなかったけど
今日のお店は小さいけどステキだった。

このレースのような紙もうっとり。

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他にも蜂の巣みたいのや星いっぱいのやらいろいろあったけど
2枚レースを買って、あとたまねぎの皮というタイトルの
たまねぎっぽい紙を買った。

陶芸家でなくていろいろ家になろうと思う。
次に個展をやったらいろいろ作ってみようと思う。

11月に旅に出る計画をした。
それはヨーロッパを周れるステキなパスを教えてもらったから。
それで、フランスをいろいろ周るのと
スペインとポルトガルとか行けるといいなあと思ってる。
そこでまたステキな紙なども見つけたい。
昨日の夜は夜な夜なそれについて調べた。
恐ろしく集中して、こうしてこう行ってここでこれを見る。
などを決めていったら、具体的に決まってきた。
調べるときはとことん調べて調べまくっていくのが楽しい。

たまねぎの皮。とか
雪。とかそういうネーミングはとても大事だ。
作品と名前を重ねて完成される
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rien村 住民登録書

パリで出会った友達と日本の友達へ

村民登録書です
記入して私にメールください
rienerien@hotmail.com
です



1:好きなもの5つなんですか?


2:人以外の生き物だったら何になりますか?


3:生き物以外のものだったら何になりますか?


4:好きな日本語はなんですか?


5:一番昔の記憶でなりたかったものはなんですか?


6:お誕生日の月と日



お名前をつけてメールしてね


楽しい人生とは

工作は好きだったけど風景画は書けなかった
バレーボールは好きだったけどマラソン大会は死ぬほど嫌いだった
どうしてもどうしてもできないことがある。
できる気がしないし、本当にできない。

好きなことははじめからできることがわかってる。
やる前からできることがわかってるから形になる。
好きなことがこの歳になってわかることは楽しい。
イメージできることは本当になる。
ジャイアントピーチでも言ってた。
今あるものは誰かの夢からできたって

好きなことをすることははじめはみんな自分のためだった。
それが形になって誰かの生きる力になったり
仕事になって世の中の役に立ったりするんだ。

心の奥に聴いてみるのだ。
好きなことを好きなだけしてみたら
それがいずれ仕事になったり生きがいになったりする。
そうイメージしたら本当にそうなるんだと思う。
人生は甘くない。なんて、たくさん楽しいこと選んでるうちに
そんなこたわかってるわ。と自然に学ぶもんだから
そんなセリフはあと50年経ってから言ってほしい。

有名になんかなりたくないなんて
有名になってから言ってほしい。私へ。

一生ものノート

すごいすごい欲しかった革のノートを買った
一度見てまた買いに行ったらなくって半年くらいして見つけた。
何度見てもほれぼれする

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今日は絵描きのさえらちゃんと逢う。
彼女と逢うと、ガツガツ作ったり生活してないのに
なぜか、やらねば。と思う不思議な人。
流されない芯がある人だとつくづく思う。

ノートを目の前にして、やっぱり展示がしたいなと思った。
さえらちゃんに逢い、その気持ちが強まる。

なんでも自分で決めないといけない
意識的にここから抜けることを決めたから
何もかもが変化していくだろう。

塩バター

今日も仕事おつかれさま

私の好きでたまらん塩バター
バターの中にごつごつ塩が入っていてこれとバゲットで幸せ
あ、でもお土産でこないだいただいたクリのジャムをのせると
お料理上手にはなれないほどうまいのだ。
ありがとう らぱんちゃん♪

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昔見たドラマで、
「強くなりすぎないでいい。強くなりすぎると鈍感になるから」
っていう言葉が忘れられなくて、
それは弱さも人には必要だっていうことだけど
パリに来て今、またその言葉を思い出し
強くなることと鈍感になることはまったく違うことを改めて知る。
いつも、強くならないといけないと思っていた。
弱いから余計に。

昔作れたものは今は作れなくなった。
それで離れた人もいる。
昔のほうがいいと言われてもしょうがない。
頭の中は常に空想であふれていて
ずっと旅が続いているから。
変化していくことを恐れたら何も作れなくなる。
季節のように春が何度も訪れても、同じ花は咲かないんだ。

歳をとって、昔やっていたことが何年にも積み重なると
友達がすばらしい仕事をしていることに感動する。
小さな積み重ねは積んでいることもわからないくらい小さなことなんだけど、
それが形になって世の中の人の手に渡ったり表舞台で仕事をしていたり
そういう現実が本当に嬉しいし何よりも力をもらう。

花から感動をもらってまた春が来たらまた違う花を咲かせて
繰り返し繰り返し人と、喜びと悲しみを交わしていこう

クリパケジャポン

今日は日本に送るためのクリパッケージをした。
フランスっぽいかんじとかいろいろ考えたけど
なんだかきゃわいい紙が見つからない。
そいで、フランスの花図鑑の古本をパッケージにすることにした。

花は日本と似てるのがあったり見たことないのがあったりと
いろいろと種類があっておもしろい。
今月中にお店に発送できるようにもくもくと作る。

友人と話して、作る気をもらう。
バイトと茶ばっかりしてたから、ほわ~ねみ~だる~とかなって
だめ人間になるところでしたのでほんとに感謝だ。

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作ることがなかったら私はどうなってたんだろ
がんばれと言われるのが嫌いだったが、2年くらい前の或る時を境に
それがとても温度のある言葉だと知る。

だから私も人にがんばれと言うときは大切な瞬間に使うことにした。

昨日は怪しいカレー屋に行く。
怪しい雰囲気が近代的なつくりよりずっと好きだ。

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こんな世の中だから
ひとりで自分をクリアに見つめられる環境を一日に少しでも作ろう。

クリレポート

遅くなりましたが、先日の日曜日のクリのパリめぐりです。


スタートはヴァンセーヌの森、タイタニック号から。
ボートはぜんぜんこげない。
たくさんの人に手を振ってもらう。

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なんて穏やかな日曜日

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タイタニック号で無事に生還できた。


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kazuyoちゃんの自転車を失敬し、生まれてはじめて乗ってみる。
ポニーと衝突しそうになるので数メートルでリタイヤ
しかし自転車ってステキな乗り物だ


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やっぱり森が好きだと改めて実感する。
木の声を聴いてみる。落ち着く・・・



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その後カフェでバドワを頼んでもらう。
なにせマロン語なもので。
ふつうに出てくる。4ユーロくらい払う
道行く人があんまり気づかない


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メトロに乗り込みオペラに到着。
観光客となんら変わらない(そう思っているのは自分だけか)
街の空気を吸い、少し緊張する。


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オペラの階段でポーズ。


その後、バスに乗ろうとするが頭がつかえる。
少々手こずる10秒間。少々ひんしゅくを買う。すんません。
運転手はびくともしなかった。


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ルーブルでポーズ


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凱旋門をバックにポーズ
ああここは「ハナノミヤコパリ」

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茶畑で銅像と友達になる


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ポーズのしすぎでひと休み。
空は広いな


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チュイルリー公園ではメリーゴーランドに乗る。
夢のような世界。
チケット売りのお姉さまに愛嬌をふりまく。
幸せな乗り物
子供に囲まれる。


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いろんなことがあったよね
そんな一日の終わりはラーメンでしょう
頭の電気が灯る時刻。
みんなありがとう。


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ステファニー作:おまけカレンダー


今日はふと家を出るとものすごい確率で前に逢った人と逢った。
あと1秒遅く出てたら逢えなかった。
日本に住んでいるはずの人とここでこの瞬間に逢うのだから驚く。
2回握手した。
最近こういうことが多い。

ここにこうして暮らしているのも、ワーホリが通ったからだけど
ワーホリを申請する気になったのもちょっとしたきっかけがあったからで
そのきっかけもきっかけがあったからきっかけができたわけで

つまり人生はおもしろいものだとつくづく思う。
フランスでけんかをしても意味があるんじゃないかと思わされる。
人を騙してお金とる人は痛い目を見るんですよ。
性格は顔に出まくりなんですよ。
わたしはどうだろか。自分の胸に聴いてみる。

最近あれから日常の中で何かしら発見しようと言葉を綴るうちに、
琴線という言葉を見つける

琴線→心の奥深くにある、物事に感動・共鳴しやすい感情を琴の糸にたとえていった語。

いつもいつも宇宙から見たらどうでもいい話をしながら、
ときどき心に響く言葉をくれる周りの人たちありがとう。
琴線は緩みすぎても張りすぎてもだめなんだ。

左から右にのびる飛行機雲が好きだった。
今日はサンジェルマンデプレの教会の横からのびるのを発見した。

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どこにいても、響く言葉が景色がたくさんある


空ばかり見ていたら、まっすぐ宇宙にのびる雲があった



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日本は晴れてるかな

心を動かされる作品を見ましたのです

今日バイト先で絵を描いている子の作品を見せてもらった
あ~~~やらなきゃ!と思った
それは、今まで見たこともないどこまでもきれいな作品だった
よどんだ血をきれいにしてくれるような・・・

そうそうそれは渋谷でネオンを見すぎたあとに
オーロラを体験して
すごく寒いんだけど目の中に星が入るくらいに
どこまでも空に近づけるような気持ち

私は今まで生きてきて
携わった人たちの何か力になるようなことをしてるだろうか
自分のことだけで精一杯だった何年間も

欲しいものは心の中にあって
昔聴いた曲に今さらながら感動するほど大人になった今
思い出す時代がせつないほど輝いていることが本当に嬉しいと思う。

悩もう 死ぬほど眠れずに作品を生み出せばいいのだと思った。
そしてほんの一瞬でもいいから
誰かの安らぎのもとになりたい

感謝の気持ちをこめて

空は日々高くなり

今日は心にしとしと雨が降っているみたいだった
月を見たらおぼろ月夜だった
なんでもいいからDVDを借りて泣きたい
日本にいたら南極物語を借りて・・・
ああ考えるだけで悲しくなるからやめた



「昨日言えなかったことが今日言えるということは嬉しいこと」
ラジオフランス語講座で聞いた最終回の言葉
なんだかこの言葉は奥が深い


人に伝えたいことを伝えるのは勇気でも表現力でもない。
人と逢って言葉どうしが心の中で吸収されていくうちに
昨日言えなかったことも、今日は自分の要素を言葉にのせることができるようになる
自然なことなんだ

たくさんの人に逢おう
そのうちその瞬間に伝えたいことを伝えられるようになる
今日だけの言葉で

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ねむすぎる

今日もきゅうり風の花が咲いていた

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無防備な別れ

1年くらい探していた曲があったけどどうしてもタイトルもアーティストも思い出せないでいた。
そいで忘れたころにふとFMからその歌がカバーされていたので
あわてて飛びついた。
それがJanis ian のWill you dance だったの。
そいで感動してダウンロードをしたんだけど
そのカバーをしているのがアンジェラ・アキだった。

少し前に見つけたある人のサイトにあったこの人の歌詞が頭の中でぐるぐるとまわっていた。
映像を見れるサイトで昨日夜な夜なライブを聴いた。
この人は日本でゆうめえなんですか!?ゆうめーっぽい。

無意識に待つことができれば、あとは必要なものだけが
ぜったいに近づいてくれる。
無意識にそこに近づいているから。

毎日の予定をでかでかと紙に書いてみた。

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のこりの仕事はあと14日だった。
数えてみると少ない。
終わりを数えることができないのが人との別れだ。
人はゼロから別れを受け入れるために無意識に無防備で
逢えなくなってからはじめて別れというものを実感する。
私はまだ根をおろせないでいる。
不安定だから常に別れが訪れるんだろ。
別れに対して本当に逢えなくなる日が数えられたら
誰と話しても泣きたくなるかもしれない。

だから人と共有できる時間は無防備に手を振る 
いつものごとく

   


やっぱり

こんなことを考えているときは必ず月が見守ってる20060908055500.jpg

芸の肥やし

今日も初めましての方とお逢いする。
たった1時間くらいだったけども、逢うと逢わないはぜんぜん違うのだ。
それはこりゃまた、あ~時間ないのにありがとうと思わされるいいお人だった。紹介してくれた友人にも感謝だ
スタバに行ったら、コーヒーのかすをくれるみたいと友人が発見してくれたのでもらった。
これを植木にまぜるといいみたい。
うちの黄色い花は誕生日から咲きはじめ、それから毎日のように
花を咲かせてくれるとてもかわいいきゅうり風の花。
そこに入れようと思う。

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帰りのお茶では、悩みごとを人に話しても解決しないと同僚が言った。
1人帰り道、その言葉を思い出し、ほんとにそうだなと思う。
楽になることはあっても解決しない。
だからと言って悩みの原因の人にそれをぶつけても解決しない。
そういうときもあるけど、
最近は言いたいことを言えないことによって生まれるストレスよりも
言ってしまって後悔することのほうがずっとストレスになるんじゃないかと思えてきた。
それによって事がおさまっているんじゃないかということもある。

上司に仲間に友達にだんなに言えなくて爆発してぶん殴るんだったら、そこまでなる前に言えることはあると思うし、
50歳の同窓会で好きでしたとか言うんだったらさっさと言ったほうが
いいと思うし
極端はいけませんよ
そいうことですよ


今日は月がきれいです。
スタバのコーヒーを植木にまぜて、土の中じっくりと待ってみよう。
感動を感性にまぜてこの情熱を常に体のすみずみに行き渡らせるように。

今日から発見をする

今日からもっと毎日を大切に過ごすために
何か発見したら写真に撮ろうと思った。
そうすることでものの見方が変わるから。

らぱんちゃんとお茶をした。
そのときにお土産に持ってきてくれたマカロン風のチョコ
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Michel cluizel 201rue Saint-Honore

マカロンかと思いきや・・・チョコだ~
てへてへっとなるようなおいしさでした。

そのあと今日はじめましての方とお逢いする。
あっという間に時間が経ったよ。
何かあると思ったけどやっぱり逢えてよかった。
不安定なのは変化するための衝動に必要な時間。
自然にまかせて居心地のよいところを素直に生きれればいいけど
そうじゃないときもある。
あえて、そこを選ばないといけないときもある。
頑固だなあと思うけどそれも自由に選択した結果

花は咲くかな
実はなるかな

確かな線路なんかどこにもない。
だけど自分の信じていることが私を信じている確信をもって
ときどき振り返りながら歩いていこうと思う。

そのお茶のあと、買い物をして、雑貨やに行く。
しかしもう閉店していた。

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ふと路地を入ったときに昔みつけた小さな店。
お姉さんが手作りしてる。
こんなふうにひとつひとつ作ることをこれからもっとしてこうと思う

そいでこないだ私の中で世界一おいしいチョコを発見した。
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Rindtのキャラメルクランチ
キ~日本にあるかなあ

クリの感想

クリの中に入っていると、人の心が見えてくるみたいだった。
あっちから見えている私は本当は違う私がのぞいてて
ちょっかい出してくる悪い子はどの子もすごく雰囲気が似てた。
強がっているけど、寂しいの。
大声出して笑って、友達がたくさんいるのに
大勢でいないとなんにもできない奴らばっかりがクリに触ってきた。

クリは壊れた。これで凱旋門を歩くのかとまどうほど。
歩いたけどね。
遊びじゃあできません。
楽しいことは体はんないとできないのさ。
むかついたけど少し誇らしかった。

テンションさがったけど、やさしい人もたくさんいた。
手をつないだおじいちゃんとおばあちゃんが、
「かわいい~ぼんじゅ~~」とか言って手を振ってくれたり、
握手したり、写真撮って!って言われたり、いろいろ。
へこんだ頭をなでてくれたおじさんがいて、じ~んとしたり。

昨日の1枚は昨日のすべてを物語ってるような1枚だった。

やさしい世界にず~っといたらきっと私はだめになる。
厳しい世界だけにず~っといてもだめだけど。
大切なことは未熟な状態を人の目にさらすことなんじゃないかな。
いつか発表しようと作品を作り続けてたら一生発表できない。
見せる側と見る側は一緒に成長過程を知る。
昔がよかったと思われてもいいし、それで離れてもしょうがない。

今の力を出し切って
なんでもやりきったらそれでよくて、そいでやりきったと思った。

世の中の課題はものすごく多いんだ。
子供のために大人に向けて作り続けようと思う。

クリ

写真、もうちっとしたらのせます。

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クリパケ

日曜のクリツアー本番に向けてカメさんとくりのパッケージを作った。
こういう作業がとても好きなので非常に楽しい。
カメさんはものを作る天才というか鳥人間コンテストに出て欲しいくらいなかんじなので、はは~なるほどと言いながらまねをした。


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今度はエッフェル塔、サクレクール寺院、セーヌ川とかいろいろ考えているけど、クリを売ることが目的であるので、いかにして
人が『きゃわいい~』と思ってくれるかが重要である。

こないだ9個売れたとき、はじめに考えていた値段を1人目に言ったら「高いわ~」と言われて、小心者なのでいっきに値下げをしてしまった。
7人の友達についてきてもらい、制作、通訳、説明、クリの移動、
撮影などなどなどを考えてみんなで飯を食べるには
本気でやんないとパンも食べられないのである。

今までの私に足りないとこ。
自分の作品に誇りを持つことができるなら逃げることなかれなのです。

昔のホームページを読み返し、
作りまくっていたときは、眠くてどうしようもなくぼろぼろでも
なんだか抜けていたんだなあ。気持ちよく空まで。
その言葉に思い出す感覚。

楽しむことは本当に楽しい。生きてるかんじがすごい
外に出ていかないといけないのよやっぱり今は

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